クミタテカタ
1.組立て方(例:ドラム缶)
上手く組立てるコツについてドラム缶のペーパークラフトを例にご紹介いたします。1より9を先に行って組立てる方法もあります。
1)スジ入れ:下図を参考に折り線をボールポイント目打ちと定規を使ってスジを入れます。
2)カット:『2.使用される記号と用語』に従い型紙をカットします。
3)塗り:カラーマーカーや色鉛筆で、型紙の切り口を塗ります。
4)折り曲げ:下図を参照して接着箇所のタブを折り、円柱型の物体で面を曲げます。
5)接着①:『2.使用される記号と用語』か作品ごとの『組立案内図』に従って接着箇所を貼ります。
6)圧着:下図の赤線部分をボールツールなどで圧着します。これによって前よりも繋ぎ目の線が目立たなくなります。
7)接着②:5)と同様。
8)除去:ボンドの汚れが付着した場合『ラッカーうすめ液と綿棒』である程度目立たなくできます。
9)スプレー:モデルの光沢度を変えたり、長期保存をしたいときに吹きかけます。

1)スジ入れ

2)カット

3)塗り

4)折り曲げ

5)接着①

6)圧着

7)接着②

8)除去

9)スプレー
2.使用される記号と用語
これらの記号と用語は組立て時に使用されます。
この章に掲載されていない記号や用語が、特定のペーパークラフトにのみ使用される場合があります。
(実線)
キリトリ線

(点線)
山折り

(一点鎖線)
谷折り

(パターン1)
接着箇所

(パターン2)
折り代

(パターン3)
挿し込む


切抜き印


接着印


磁石印


金属板印


案内

3.ご注意
※カッターナイフなどの刃物の取扱いには十分にご注意ください。また、刃物を使用する時は、カッターマットを敷いてください。
※接着剤を使用する際は、室内の換気を十分に行なってください。
※スプレーを吹くときは使い捨てのゴム手袋とマスクを着用してください。